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僕のハートはいつもオールディーズ

あの日、僕らの頬をかすめた南風は君の心に届いているかい…。

southon101

医療の闇

医療機関が患者に対して医療の提供を拒否することは、本来、法律に反する行為である。しかしながら、こうした法的・倫理的に不適切な事案は未だに解消されていない。その背景には、医療機関側の組織的な運用や判断が、意図的に患者個人の問題として処理されてしまう傾向があることが考えられる。
一般的に、患者への治療や施術を何らかの理由で提供できない場合、円滑かつ慎重な対応が不可欠である。例えば、「誠に申し訳ございませんが、〇〇は新年度より別部署へ異動となり、今後の担当が難しくなります。つきましては、別の担当者による対応を提案させていただきたく存じます。」といった形で、相手に配慮した説明を行うことが望ましい。たとえそれが実際の事情と異なる場合であっても、適切な言葉選びをすることが、人と人との信頼関係を維持するために重要である。しかしながら、患者に対して事務的かつ冷淡な対応を取り、結果として排除しようとする姿勢は、医療の本質に反するものであり、決して許容されるべきではない。
医療は単なる治療行為にとどまらず、患者の不安を軽減し、安心感を提供することも重要な役割の一つである。心のこもった対応を行うことで、患者の心理的負担を軽減し、治療への信頼を深めることができる。したがって、医療従事者には、患者を一個人として尊重し、寄り添う姿勢を持つことが求められる。このような対応こそが、真に質の高い医療を実現するために不可欠である。
もし、こうした姿勢を持てないのであれば、管理職としての適性は疑問視されるべきであり、バックヤード業務や保守管理など、他の部署への異動が適切な判断となる場合も考えられる。また、医療機関も一種のサービス業としての側面を持つ以上、こうした認識を誤ることは許されない重要な問題である。このような事例は、組織内部の人間が自身の立場を特別視する傾向の表れであるとも考えられ、速やかな改革が必要とされる。
整形外科

pt

届かない手紙


ねえ

あの日の言葉は誰に向けたの?

また、どこかで逢えたら…

ここには余り馴染めないから

知らない街に漕ぎ出してく

そんなふうに未来の欠片

見せてくれた気がしてた

だけどわずか後には

ぬくもりも醒めたの?

君の声じゃなく君の手でもなく

誰かが代わりに冷たく告げる

素知らぬ風が吹き抜ける

まるで何かが終わったことに

誰も気づかない振りをして

言えなかった言葉も

伝えたかった想いも

多分君のことだから沈黙の奥で

たくさんの言葉を飲み込んだ

背をむけた訳じゃなくて

未来を見つめた

今でも面影は残ってて

下から見上げる瞳が好きで

桜をながめる仕草だって

クスッとはにかむ笑顔さえ

まだちゃんと残ってるから

出しそびれた手紙はまだ

胸の奥にしまったままさ

射手座のあなたへ

もしこれで終わりにしたいなら

それもまたひとつの選択

でも、またどこかで共有認識

更新できる機会をもらえたら

伝えそびれた感謝の言葉

今もちゃんと心(ここ)にある

知らず知らずに傷付けてたら…

申し訳ない思いがくすぶってる

今はきっと無理だろうから

何となく余裕ができた時でも

連絡もらえたら

あなたはあなたのペースで

あなたの道を大切に進んで

変わらずどこか遠くから

いつでも応援してるから

キーワードは

「マーメイド・ファンタジー」

治療拒否された件

初診時に説明された期限を過ぎても治療が続く中、ある日突然担当PTの施術拒否を告げられる。理由は不明瞭なまま、病院側は「終わりにしたい」という意向を持っていた様子。患者の立場を尊重せず、説明も不十分な対応に憤りを覚えた。待ち時間も無駄になり、納得できない状況。誠実な対応とは何かを考えさせられる出来事だった。
建物イラスト

Dear children

たまには

友達みたいに話そうよ

君たちが抱いてた

幼い頃の夢は

今どうなってるの?

何もできなかったこと

少し胸が痛む

ちっちゃな君たちを抱きしめて

ずっと歩いた

あの夏の日

君たちは何も覚えてないかな

だけどそんなことも

今の僕には宝物

君たちとの記憶は

忘れられない

僕の誇りだから

営団地下鉄

あの曲を聴くと思い出す
地下鉄の入り口
焦げた空気の臭い
バイトがダルくて夕方
何度も足が止まる
仕事が嫌な訳じゃなく
「オレん時は」
って言うあんたの
下らない自慢話に
耳を塞ぎたくなった
ただそれだけのこと

最初の頃はネコ被ってた
それはお互い様でしょ
汚れた階段の向こう
他人なんだしそもそも
無意味な会話なんてさ
子供連れて半パンバスケスタイル
平成時代のダサい恰好
エセセレブ リア充気取りの
アザとい振る舞いに
眼をふさぎたくなった
ただそれだけのこと

イケ好かない態度で
「僕、パン好きな人だから」とか
だからどうしたアンポンタン
日本人ならコメを食え
一体、何アピールなんだい

会社も潰れたんだし
随分経った
いい機会だから教えてやるよ
あんたのクソみたいな人生で
吐いたゲロみたいな言葉は全部
何の役にも誰のためにだって
なっちゃあいないってことは
一生死ぬまで覚えとけ!

他人なんだしそもそも
無意味な会話なんてさ
子供連れて半パンバスケスタイル
平成時代のダサい恰好
エセセレブ リア充気取りの
スッカラカンな脳みそに
口元を隠したけど
こらえきれなくて
笑いが止まらなくなった
ただそれだけのこと

こらえきれなくて
笑いが止まらなくなった
ただそれだけのこと

セプテンバー

例えばあなたが見知らぬ国の
いつかテレビで観た通りすがりの
町の娘(こ)だったら
もしもあなたが時代を超えた
教科書の片隅にあるセピア色の
集合写真の見知らぬ誰かだとしたら
どんなにどんなによかっただろう
夢の中でうつろい
目覚めたら消える
そんなんで良かった
想い出に残る位なら
いっそ、それで良かった

深夜のラジオから流れるメロディー
過ぎた現実が頭の中で何度も
リピートする
いくら詩(うた)と重なったとして
エピソードは不可逆的、戻せない
ましてや緑のインクで宛てた手紙
グズな僕でも直ぐに分かるさ
夢の中でうつろい
目覚めたら消える
そんなんで良かった
いつまでも想い出になるのなら
いっそ、会わなきゃ
よかった

エリクソン”アイデンティティ危機”論理の妄想と回避

私は幼少の頃から人付き合いは得意ではない。しかし何故か小・中学生の頃1度ずつ転校生が訪れた際、他の誰より親しくなれた。中学時代、皆が嫌っていた養護教諭いわゆる”保健室の先生”と親しくなり洋楽のレコードを貸し借りし、論ずる仲になった。なぜ皆が先生を嫌うのか未だ理由は分からないが、それより私は未知なる大人の女性との会話を楽しみたい欲求に駆られたことは確かだし、皆とは違う世界にいる自分が心地良くもあった。ただ、集団に対する苦手意識と右倣え主義的な量産型にはなりたくないとの明確な意思があり、ステレオタイプも好きにはなれない志向性であったことは事実だ。そういった思考は今も変わらず、一般でいうところの民主主義に対しては反対論者でもある。数の多少で、まるで多数派の意見こそが正義であり、少数派の主張は間違った悪であるかのような多数決主義は本当にウンザリだ。その中には何も考えず、隣人に乗じるという同調圧力に応じただけの愚者も数多くいるのだから、「公平」という言葉を都合よく利用しないでほしいとさえ思う。
社会生活は知恵と工夫があれば何とかなる。「幸福」の価値観も度合も人それぞれ、誰かが誰かに押し付けるものでもない。一例を言えば、お金イコール幸福ではないし、人付き合いイコール幸福でもない。人にはそれぞれ自身が望む幸福があって、それで満たされれば幸福なのだ。誰かが誰かの幸福を決める必要も無いし、その権利もない。
因みに私、友人と呼べる者は現在はひとりもいない。先方がどう思っているかは定かではないが、すっかり疎遠になっているし関係性は皆無だと言っていいと思う。しかしそれでも十分に毎日を満喫できている。
ところで知り合いや友人、そんなに必要?かなり鬱陶しい話ではあるが、必要だと思えば勝手に相手から声はかけてくるだろうし、こちらも然り。興味を持った時にだけ必要最低限のことだけ話せばいいし、嫌なら話さなければいいだけのこと。必要な時に必要な用途に活用すればいいだけのこと。まぁ、人によっては態度も対応も変わるが、言えるのは無駄な団結や集団意識は自由な意志や発想を削ぐ要因にしかならない。
このように記すと孤独だとか寂しい人だとか、自分の立場と比べ妙に勘ぐる輩が必ずいるもので、そういう人にはこの様に伝えるしかない。自分が孤独で寂しいから他人もそうであってほしいという願望は今直ぐ捨て、あなた独自の世界観を確立すべきだ。そんなこともできない愚者であるなら生きる価値は無いと…。

タイトルの”アイデンティティ危機”に関しては各々考察いただきたい。

古参SNS mixiで起きた茶番劇

団塊世代→仲間意識→隣組→村八分という図式になるのだろうか。未だ存在する古参SNS、mixi。その内部にある「windows10」コミュニティ、現在は「windows11」コミュニティと改名、そこで受けた執拗で陰湿な仕打ち…。
私の放った、PCのメモリ増設やHDDからSSDに換装する等をすれば、パフォーマンスは上がり、状態も良くなるしこれからまだ10年は持つ。手をこまねいていては駄目だとの熱弁にここの住人、いわゆる団塊世代高齢者の一人が「なにをそんなにやさぐれているの?」と私に食って掛かかる。すかさず私も”「やさぐれる」ってナタデココかパンナコッタぐらい久々に聞きました。おいくつですか、既に新型コロナワクチン接種もお済のご年齢の方ですかね”(2021年07月当時)と渾身のユーモアで切り返す。そしたら何と、激高してしまわれたのか 「ちょっと何を書かれてるのかわかりません。頭の不自由な方だということはわかりました」との暴言とも取れる発言。その内 ”頭の中に小人がいる” などの悪口。その年代特有のものかと思いきや、調べてみたら精神疾患を持つ人に適用する用語らしく、物忘れやせっかち等の症状を持つ人のことを揶揄して使う言葉だということが判明した。無論、”頭の中に小人がいる”という表現はそれを患ったことのある人やその関係者であろうことは間違いない。初めて聞く私には何のことか到底理解できなかったのだから。いや、それ以前に昭和生まれの戦争経験者でもある団塊世代故のネットリテラシーの無さということなのだろうか。しかし、コンプライアンスの概念が無かった時代の人達だからといって許されていいことではない。その他にも下劣な誹謗や中傷を繰り返す。そして、仲間と思われる人物が話に割り込み「貴方の言い方には棘がある、観ていて腹が立つ」などと第三者が誹謗中傷の上積みをまくしたてるのだ。それをきっかけに引きこもり老人達の私個人に対する攻撃は認知症ドライバーが運転するワゴン車のごとく暴走を始め、収まりがつかない状態になった。そうやって、12時間以上数人でwindows10雑談コミュニティに私個人に向け誹謗・中傷を書き込み続けている様子なのだ。そして24時間経ったつい先程様子を伺ったところ、更に同一人物と思われる者が複数のアカウントを用いまるで多人数であるかのようになりすまし暴言は更に加速、ワゴン車はもはや乗り合いバス状態、引きこもり老人達が発する私への陰口で、もはや炎上状態。コロナ疲れの鬱憤を晴らすかのように醜い言葉が次々に書き込まれる様を目の当たりにした。見た目は数人、しかし実際は2人という異様な光景。

mixiが始まったのは2004年、あれから17年間彼らの時間は止まっているようで、何があったか、多分ずっと自宅の部屋から出られず引きこもり状態が続いているのであろう。彼らの今までの書き込みで気になったワードがある。”一般の人”と”キチガイ”この2つのワードがwindows10コミュニティの随所に書き込まれている。解析してみると、”一般の人”とはwindows10コミュニティという閉鎖されたバーチャル空間以外の引きこもりではない、普通に社会生活を営んでいる我々を指す。そして彼らは極度に自分達のテリトリー以外の人間に対して警戒心というか敵対心を常に露わにする傾向がある。そこから察するに”キチガイ”とは「自分達のテリトリー」=「基地」の外、つまり「基地外」”キチガイ”ということと推測される。何故そこまで他人を敵視するのか、過去の経緯が関係しているらしい。過去に、この「windows10コミュニティ」は他のPC系コミュニティの中のひとつのトピック(少数掲示板)として存在していたが、親グループのメンバーと揉め事を起こし遂には排除され、別コミュという形で排除された者同士数名が親コミュを攻撃するという目的のためだけに手を組み始めたコミュだとのことなのだ。つまりは、我がままで身勝手な自分本位の連中ばかりが居場所を求めた結果、その存在自体が迷惑な”糞コミュ”になり下がったという訳だ。というより設立目的が既に人の道を外れている。そんなことにも気付かないのか、変わらず駐留を続けている。まぁ、ボケ老人会グループ故に仕方のないことなのかも知れないが…。
話しを戻そう。
あれから48時間、怒りのゴールは未だ見えない様子。さすがに古参SNSゆえユーザーは高齢者が多い、つまり、引きこもりの延長で自分がもはやボケてしまっていることすら認識できていない輩ばかりで溢れかえっている。動物園で珍獣を楽しむような感覚で傍観するにはいいのかも知れない。しかし内部の住人と関わると嫌な思いをするので、そこは十分にご注意いただきたい。年寄りの逆鱗は質が悪く、小用同様時間がかかるというお話でした。
気を付けましょう。

最後にmixi「windows10コミュニティ」の薄っぺらい団結力まがいの、複数人だと集団心理か同調圧力で強気になれるが、単独では何もできない(実際には複数人を語る単独犯と思われる)ただのヘタレ引きこもり高齢者のハンドルネーム(アカウント名)を紹介するので、mixiアミューズメントzooに訪れる際にはぜひ参考にしていただきたい。皆、チンケな中高年で、日中も外に出られないろくでもないクソおやじばかりだ。なお、この内のいくつかは複数のアカウントを持つ単独犯であることを忘れずに。
”ミスキタ” 
”レイ” 
”苦楽” 
”みけねこ” 
”ねこじま” 
”モーターマン3号。” 
”リラッサ☆彡” 
”龍”
”びぃだま”
さすがに昭和レトロを感じさせる皆センスの欠片も無いネーミングである。
そして敢えて特記しておきたいのが、私がやり取りの途中から不毛な会話に嫌気がさし、いち度休憩をはさむ意味で全員をアクセスブロックし、アカウント名(古参ユーザーは未だに”ハンドルネーム”略して”ハンネ”と称する)を他のSNSと見分けるために変更した訳だが、そのことに関しても喰らい付き、指摘してきた。ハンドルネーム変えてもバレバレだ、アカウントIDが同じだよとの忠告。私の”普通にアカウント名を変更しただけ”という言葉に、「頭がおかしい奴は何をするか分からない」との更なる暴言。”レイ”の参加コミュニティを見ると「ツッコミ隊」や「~新・愚痴りたい~」等があり、明らかに他人に対し攻撃的で、初めから誹謗・中傷することを目的とし、優越感を得ようとするものが多い。そして彼らはこうもまくしたてた。”自分らの情報がお前ごときのSNSで拡散されるはずもない。拡散するのはフォロワーが何十万人級のインフルエンサーだけだ、お前がSNSに記事を掲載して何の意味がある馬鹿馬鹿しい”と。しかし、考えれば分かることだが私のフォロワーの中にインフルエンサーがいて、その人がリツイートするか、私のフォロワーの先のフォロワーがインフルエンサーだった場合にそれが拡散されれば結構な人数に広がる。ネットとはそういう世界だということを老人達は忘れているかのような発言に、随分ご都合主義の身勝手な思考だと思わずにはいられなかった。また、全員をアクセス・ブロックしていた際”レイ”は女性という設定の”びぃだま”というサブアカウントを利用し、こともあろうに私のプロフィール画面にアクセスし、全て嘘で固めた情報を本物と思い込んでデータコピーしたらしいのだ。休憩から戻った私が会話を始めると、私の掲載した偽の情報をまるで鬼の首を取ったかのように、ここぞとばかりに見せつけ詰問してきた。私は笑いをこらえながら暫く、くだらない茶番に付き合うはめになる。愚か者はどこまでも愚かだと改めて心から思った。
ちなみに、私のアカウント名の出所は「なんでも鑑定団」でやってた福島出身の版画家からとったもので、出身地や誕生日は別に、むかし知人のばあちゃんのリハビリに同行した際、理学療法士のお姉ちゃんが”今日、父の誕生日で”という情報と、昭和の東京五輪イヤー生まれとのことから、設定させていただいた。実年齢や誕生日、その他個人情報は全くの偽りである。w

株式会社イーアンドイー改めイーアンドイーホールディングスの末路

新型コロナ禍の折、皆さま如何お過ごしでしょうか。
さて、あのブラック企業「株式会社イーアンドイー」改め「株式会社イーアンドイーホールディングス」が
遂にこの度、2020年6月10日倒産しました。
詳しい情報のURLと内容はこちらに。
時間の経過に伴いURLが削除される可能性がありますので、念のため本文テキストは書き出し、掲載しておきます。

https://www.tsr-net.co.jp/news/tsr/20200610_05.html
~新型コロナウイルス関連破たん~
(株)イーアンドイーホールディングス(TSR企業コード:298387204、法人番号:7010001132561、千代田区一ツ橋1-1-1、設立2010(平成22)年5月6日、資本金46万円、高辻愼博社長)ほか2社は6月10日、破産申請を森本慎吾弁護士(インテグラル法律事務所、千代田区麹町2-12-1、電話03-3288-5150)ほか1名に一任した。
 3社の負債合計は債権者約130名に対して約3億円。

 チラシやチケット、名刺などの商業印刷を主に取り扱っていた。広告代理店などに営業基盤を築き、2019年3月期には売上高11億2985万円をあげていた。
 近年は印刷業界の不況により、紙媒体における印刷の受注が減少するなど、厳しい経営を強いられるなか、ECサイト経由の販売に注力し、売上の維持に努めていたが、営業赤字の計上が続いていた。
 こうしたなか、新型コロナウイルス感染拡大の影響による自粛要請により、広告関連の印刷の受注が減少したことで、事業継続が困難となり、今回の措置となった。
 なお、同時に破産申請を一任した関連会社は以下の通り。
 (株)イーグルプロセス(TSR企業コード:293672423、法人番号:2010001000517、新宿区山吹町357-2、設立1988(昭和63)年2月5日、資本金2000万円、同社長)
 (株)一ツ橋メディアソリューションズ(TSR企業コード:298369567、法人番号:3010001131749、千代田区一ツ橋1-1-1、設立2010(平成22)年4月1日、資本金50万円、同社長)

https://www.fukeiki.com/2020/06/eande-hd.html
印刷業の「イーアンドイーホールディングス」が破産へ、負債3億円
東京都千代田区一ツ橋に本拠を置く印刷業の「株式会社イーアンドイーホールディングス」は、6月10日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
関係会社の「株式会社イーグルプロセス」から事業譲受するかたちで2010年に設立の同社は、ポスターやチラシ・雑誌などの商業印刷を主力に事業を展開するほか、各種印刷物の企画・制作・デザインも手掛けていました。
しかし、デジタル化の進展に伴う印刷需要の落ち込みで赤字が続いたことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で受注が急減したため、支えきれず今回の措置に至ったようです。
関係会社の「株式会社イーグルプロセス」と「株式会社一ツ橋メディアソリューションズ」にも同様の措置が取られ、3社合計の負債総額は約3億円の見通しです。

http://www.pjl.co.jp/news/credit/2020/06/13333.html
イーアンドイーホールディングス他2社(東京)、破産申請-負債3億円
2020年6月12日
 (株)イーアンドイーホールディングス(東京都千代田区一ツ橋1-1-1、設立2010年5月、資本金46万円)ほか2社は6月10日、破産手続きを弁護士ほか1名に一任した。3社の負債合計は、債権者約130名に対して約3億円。
 チラシやチケット、名刺などの商業印刷を主に取り扱っていた。広告代理店などに営業基盤を築き、2019年3月期には売上高11億2,985万円をあげていた。
 近年は印刷業界の不況により、紙媒体における印刷の受注が減少するなど厳しい経営を強いられる中、ECサイト経由の販売に注力し、売上の維持に努めていたが、営業赤字の計上が続いていた。
 こうした中、新型コロナウイルス感染拡大の影響による自粛要請により、広告関連の印刷の受注が減少したことで、事業継続が困難となり、今回の措置となった。
 なお、同時に破産手続きを弁護士に一任した関連会社は以下の通り。
 (株)イーグルプロセス(東京都新宿区山吹町357-2、設立1988年2月、資本金2,000万円)、(株)一ツ橋メディアソリューションズ(東京都千代田区一ツ橋1-1-1、設立2010年4月、資本金50万円)。
(東京商工リサーチ調べ)

https://alarmbox.jp/blog/?p=6738
印刷業(株)イーアンドイーホールディングスが破産
東京都千代田区の商業印刷業の「株式会社イーアンドイーホールディングス」が自己破産を申請したことが明らかになりました。

株式会社イーアンドイーホールディングス 概要
法人名
イーアンドイーホールディングス
種別
自己破産申請
信用度
**********
代表者
高辻愼博
所在地
東京都千代田区一ツ橋1丁目1番1号 パレスサイドビル 竹橋プリンティングセンター内
法人番号
7010001132561
業種
印刷業
資本金
46万円
加入団体
日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会
東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合
社団法人日本ディスプレイデザイン協会

株式会社イーアンドイーホールディングスについて
株式会社イーアンドイーホールディングスは東京都千代田区に本社を置く印刷業。印刷通販サイト「Eネットプリント」でチラシや名刺などを受注し製造していました。
しかし、インターネット普及により紙媒体の需要が減ったことで印刷業界が縮小する中、2020年に新型コロナウイルスの感染が拡大すると、受注がさらに減少し業況が悪化。経営が困難となり、今回の措置となりました。
負債総額は約3億円の見通しです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5eea7a63fcbfb8b3dc48ff9f178906fd565f3565
新型コロナ関連 商業印刷を手がけるイーアンドイーホールディングスなど3社自己破産申請へ
6/10(水) 16:40配信

 (株)イーアンドイーホールディングス(TDB企業コード:960597773、資本金46万円、東京都千代田区一ツ橋1-1-1、代表高辻愼博氏)と関係会社の(株)イーグルプロセス(TDB企業コード:987583249、資本金2000万円、登記面=東京都新宿区山吹町357-2、同代表)および(株)一ツ橋メディアソリューションズ(TDB企業コード:960574142、資本金50万円、同所、同代表)は、6月10日に事業を停止し、事後処理を森本慎吾弁護士(東京都千代田区麹町2-12-1、インテグラル法律事務所、電話03-3288-5170)ほか1名に一任、自己破産申請の準備に入った。

 (株)イーアンドイーホールディングスは、2010年(平成22年)5月に設立。1988年(昭和63年)2月に設立された関係会社の(株)イーグルプロセス〈旧商号:(株)イーアンドイー〉の事業を承継した。東京都内を中心とした近隣地域を営業エリアに、ポスター、パンフレット、チラシ、雑誌などのペーパー類を中心に、CD・DVDジャケットなどのデジタルデザインや情報処理に関連する製版、印刷サービスを手がけていた。また、製版加工やWEB名刺印刷、ジェットプリンターサービス、デジタル絵画複製など幅広い商業印刷関連業務を手がけ、小口対応や短納期などを強みに、2019年3月期には年収入高約11億2900万円を計上していた。

 しかし、この間、同業他社との競合が激しいなか、商業印刷分野の受注が伸び悩み、直近から3期連続で営業損失を計上するなど厳しい運営を強いられていた。さらに、今年に入り、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、業績が悪化。先行きの見通しが立たなくなったことから、今回の事態となった。

 関係会社である(株)イーグルプロセスおよび(株)一ツ橋メディアソリューションズも連鎖する形となった。

 負債は3社合計で約3億円。

最終更新:6/10(水) 17:45
帝国データバンク

http://www.newprinet.co.jp/?p=25829
東京・イーアンドイーホールディングス 事業を停止し、自己破産申請の準備開始
2020.6.10
株式会社イーアンドイーホールディングスは6月10日、事業を停止し、自己破産申請の準備を開始した。
同社は1988年に製版業として創業した株式会社イーグルプロセスから事業譲渡を受けて2010年に設立。商業印刷を中心に製版・印刷を手掛けるほか、大判UVインクジェットプリンターによる印刷サービスなどを展開していた。印刷のECサイトを開設していたが、新型コロナウイルス感染症の影響で休止していた。関連会社の株式会社イーグルプロセス、株式会社一ツ橋メディアソリューションズも同時に自己破産の申請準備を始めた。
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毎日新聞本社ビル地下2階が事務所、地下4・5階が工場。窓無し、コロナ感染者が出ればクラスターは避けられない環境。

※名目上はコロナ関連破綻となってはいるが、前回2019年6月の通報により、水面下で予想通りの動きがあったとの報告が上がっている。また、それ以前やその後も多数の退職者が声を上げ、同社の違法性を指摘したとの情報もあり、結果としてはそれがきっかけで当局も動かざるを得ない状況になったと考えられる。それまで売り上げは一様に低迷していた。しかし、利益が上向いた時期でさえ当時の社長、後に会長の高辻氏は身分には不相応でその風体にもとても似つかわしくない真っ赤なポルシェを乗り回し、利益を社員に還元するでもなく、年2回の賞与は雀の涙程度に抑え、自身への投資は惜しまず、数千万円もする外国車を買い足す始末だった。社員等が最も嫌がったのは、社員それぞれの誕生月に高辻氏との会議室という密室で行われる強制参加の昼食会である。それは高辻氏自身の過去の不幸自慢と意味不明な事業賛美を延々と聞かされるという、親睦という名の高辻氏自身への忠誠の有無を推し測るための儀式のような場であった。そして社員全員が嫌悪していた行為、一例を言えば自身のひいきの肉体的、精神的不適切な関係にある内通者からの密告を受け、気に入らない対象者に対して意図的に悪評を全社員の前で印象付けようとする公開処刑、パワハラ、或いは単なるいじめ目的の全体朝礼を週始まりの毎週月曜日に敢えて行うという陰湿さ。何よりそれを愉しんでいるような様子が伺えたことだ。挙句の果てに、セクハラやマタハラまで公然と行う有様で、サディスティックという表現がこれ程ふさわしいと思えたことがない。高辻氏の気まぐれや機嫌の悪さによる身勝手な解雇は毎回、「会社都合」ではなく自主退職を求める形で行われ、部署リーダーらにそれを誘導させる強引な「自己都合」退職という卑劣な手段を取った。それに従う各部署リーダーの器もどうかとは思うし、確かにリーダーとは呼べないような酷い人材ばかり在籍していたことも事実だ。特にネットプリント担当の須田明美氏(仮名)のパワハラを筆頭に目を付けられた者へのいじめは見るに堪えないものがあり社会通念上、コンプライアンス的にあってはならない組織運営だとしか言わざるを得ない状況であり、それが常態化していた。筆者にはまるで収監された罪人が服役しているかように思えた。いや、罪人以下の扱いかも知れないとさえ思えた。因みに当時、須田氏は高辻氏と肉体関係にあり、多額な金銭の授受があるとの噂もあった。
しかしながら今にして思えば、奇しくも志し半ばで退職せざるを得なかった有能な社員達への仕打ち等も慮れば、今回のこの破産はするべくしてした以外他にあるなら、”社会への冒涜”という名の天罰と捉えてよいのではないだろうか。ゴミはゴミ箱へ、社会の秩序は正しくあるべきと確信します。

承認欲求

誰のための化粧か分からないけど

毎朝早く起きて頑張ってる

まぶたは二重に 触覚も可愛いく

痩せたまつ毛は5倍に盛り付けて

バッチリ決めたはずのつもり

承認欲求人一倍 そんなことないよ

世間は見てるもの 注目してる

私だけ見てる ほらあの子だって 今

だって私だもの

自慢じゃないけど自信はあるよ

え、なんでって?だから私だもの

そんな私だれより 健気だもの

身の程知らずのおばかちゃんが

必死に今日も強がってる

株式会社 E&Eの件

10数年以上も前になるだろうか、毎日新聞本社ビルには多数印刷会社がテナントで入っていた。その内の零細企業の一社。当時社員数90名弱、何とか大手の印刷会社や出版社等から貪るように安いカスのような利益にならない、世の中にもほぼ出回らない端物印刷ばかりを受け、物乞いのような経営を続ける会社。当時の社名は「株式会社E&E」毎日新聞社とは何の関係性も関連も無い、そんなビルの地下鉄より更に低層階の地下5階のまるで倉庫のような作業場といった劣悪な環境下で彼等は不法に労働を強いられていた。私は捜査員として潜入し調査をした。
地下1階までは地上からのエレベーターはあるが、それより階下へは階段を使わなければならない。もちろん搬入用のエレベーターはある、しかし通勤用にそれを利用することは許されない。まるで懲役刑の罪人のような扱いだ。そこで労働する輩達は昔からの印刷屋の職人気質の連中で、一見真面目そうだが察する通り血の気も荒くあたかも半グレのようなチンピラ風情の者や、違法薬物を常用していることを自慢する者、ストレス解消という名目で酔った勢いついでに集団でカラオケルームに夜な夜な通い、怒鳴り散らすように歌うというよりはロビーや通路でが鳴り声を上げ店や他の客に迷惑を掛ける者。そしてその後、街頭で配布していたチラシの違法風俗店に未成年者と知り買春、ホテルや社宅などで淫らな行為におよび一夜を過ごしたなどと自慢話を堂々と社内でする者、またそれを称賛する者までいる始末である。先導するのはDSという部門のリーダー島村氏(仮)、既婚で幼い子供もいる男だ。とても正気の沙汰とは思えない。無法地帯とはここのことかと、その当時は本気で思ったものだ。
そいつの妻子が気の毒だ。それはそれとして…。
そんな状態が長続きするはずもなくマトモな人間はどんどん去っていく、告発や反発を試みた者達は次々にリストラされてしまう。会社ぐるみの隠蔽体質も甚だしくアクドいことに離職票は総務で発行せず、外部の業者に委託していて、退職したほぼ全員が本来は会社都合なのにも関わらず意図的に「自己都合による退社」にされている。その事実はハローワークに雇用保険の手続きに行って初めて知ることになる。ハローワークの職員に「離職票が自己都合による退職になっているがこれでいいか」と問われ、「会社側の都合だ」と反論するも、なら退職証明書を持って来てくれと言われる。既に辞めているのだから億劫だし、請求しても聞き入れてはもらえないだろうから退職証明書を発行してくれと言うのも面倒。また退職証明書を請求してみたものの断られたとの報告もあり、会社側の悪意ある対応に辟易し逆に憐憫の情を覚える者も多かったとのことだ。
現在の社員数は当時の90名弱から40数名にまで数を減らし、それでも何とか会社を維持しているようであるが、おそらくは関連企業社長だった帆風の犬飼氏の入れ知恵であろう、大して株数も部署も多くない割に持ち株会社制を導入、社長は経営権を放棄し名前だけの何の権限も持たない名誉職の会長に収まって大手企業の真似なのか”ホールディングス”を名乗っているようだが、嘲笑しかない。首の皮一枚で生き残ってはいるものの、全く堕ちてしまったものだ。
しかし今もまだ、違法薬物の取引や未成年者の買春の話があの地下5階の作業場で繰り広げられているかと思うとゾっとすると共に不利益を被り辞めさせられた多くの従業員(犠牲者)の怒りや失意の念を思い量らずにはいられない。
勿論調査の報告は済ませてあるし、労基署にも通報はしたが、着実に警察や厚労省の麻取が踏み込んでくれるかは不明だ。泳がせて何かしらの一斉摘発の機会を狙っているのかも知れないが、そこまでの予測ができる立場でもない。
ただ、この告発により捜査のメスが入れられることを強く期待する。

外来行事

なんで海外の行事を最近日本で行うようになってんの?

最近の若者はなぜ、夜中に渋谷の交差点でやれハロウィーンだのクリスマスイヴだのサッカーワールドカップだのと浮かれて騒ぐのだろうか。それ全部海外の行事じゃないのかい。騒ぎたいなら日本の伝統的な行事、例えば土用の丑の日とか、ひな祭り、端午の節句、盂蘭盆会(お盆)や七夕なんかでバカ騒ぎすればいいんじゃないのかい。日本のじゃ不服なのだろうか。それとも意識として、夏休みに誰かの別荘借りて騒いで散らかした末に散々破損もしちゃったけど、どうせ自分のじゃないし、まあいいか的な、クルマを他人から借りてぶつけちゃったけど、どうせ自分のじゃないから、まあいいかっていう感覚なんだろうか、日本の行事で騒いじゃうと穢すようで気分悪いけど海外のなら別によそのやつだしいいやみたいな・・・?
私の生きた昭和40年代50年代にはハロウィーンなんていう言葉すら聞いたことないし、調べたら「古代ケルト人の秋の収穫の祝いの祭り」らしいじゃないか。ケルト人といえば中央アジアから馬車でヨーロッパに渡来した民族。そんな移民文化が島国根性バリバリの日本人には馴染まないんじゃないのって気もするけどね。何でもありかよ、酒が飲めるぞ状態だもん。ただの馬鹿だよね、節操がないというかさ。

夏に想う

暑いと思ったら

花火の夜は過ぎて

盂蘭盆会も終わり

何だかもう

夏が終わった感じがして

遠い昔のような

そんな気さえして

台風がいっぺんに三つも

順番どおりにいかなくて

日本全土に傷跡残してく

そいつを物憂げに見送れば

寒い冬がまた

口を開けてる

そんな気がして

戦場でメリークリスマス

サンタが銃を構えてる

冬は乗り越えられそうかい?

鮮血の幼児がネットで話題みたいだ

さて

君達の無関心な正義は一体

どこまて届いたろう

新しいレストラン

この香り

リフォームした

新しいレストラン

ひと月振りの

春の日に新装オープン

子供たちの笑顔とその声が

少し騒がしい

だけど何だか嬉しい

レストラン

恋人たちが集ひしその場所は

秘めたる想ひを照らし出す

我と向かひし君の画に

弥生の桜は未だ見ずとも

日頃の労をねぎらひつ

夢のやうなひと時の

幻の内に愛しきを

想ひいずれば

しょぼい権力

星座占いは何も良いこと書いてなくて

オーラ占いで後ろ向きになった

公務員は常に不正ばかりしてるから

ヒトの荒探ししてんだ

まるで自分の罪を隠すように

誰かの些細なミスを突つくのさ

あの日もそうだった

国のお達しはシカトして

自分らに都合のいい解釈を押し通した

なるべく金は出さない様に奪う様に

そんなことばかりに気を遣い

弱者の配慮にゃ興味ないって顔してやがる

ひとこと目には必ずこう開き直るのさ

これも決まりなんで・・・へへへ

文句があるなら政府に言ってよってね

馬鹿かお前らグータラ共よ

市民の税金貪って

宴会カラオケ ダメだろよ

昼飯なかよし連れだって

金魚の糞じゃあるまいに

毎日高級志向三昧三昧

経費で落として良い訳ねえだろが

平和な片田舎で

権力が暴走

大都会の直ぐ隣にあって

そりゃ権力の乱用

嗚呼 我が途駄市

割とお金持ち

地道な女学生

区堺を吹く風は

今日もなま暖かくて

夢に見た光景とは

少し違うけど

青春の甘酸っぱい

雰囲気がここにはあって

何だか懐かしい

いくつになっても

あの頃のまんまでいれる

そんな気さえしてしまう

勘違いもたまにはいいよね

そんな気分も今は悪くない

今この時を大切にして

生きていけたらいいのに

黄昏に染まる少女は

少しだけセンチメンタル

それがやけに眩しい

黄昏に染まる少女よ

いつの日かオトナになるけど

輝きは失わないでほしい

ワンタン麺

時間なんて無い

全ての事象は

同時に起きてる

そんな理屈言われても

分からないよ

政治家の事情

国家権力の都合

よく分からないさ

天は人の上に人はつくらず

だけど

人の上には天があって

自分が天だって奴らが

馬鹿みたいにいてさ

やってることは

人欺いたり殺したり

暴利を貪ることばっかだ

政治と金

自衛隊は軍隊になって

復活するのは

良い時代なの?

きっと軍国主義国家

あの恐ろしくておぞましい

時代の幕開けなんだろ

さあ 皆で祝おうよ

ワイングラス持って

乾杯しようぜ

もちろん つまみは袋入りの

腹黒いナッツでね

水素

指先が冷たい冬の雨

すれ違う人も皆

凍えそうな顔してる

横で呟く君の声が

車の音にかき消されそうさ

信号待ちの横断歩道に立ち尽くして

ぼんやり眺めてる

君が居てくれるから

こんな塞ぐ日も

ほんのり暖かい

そんな気がして

いつも元気な君が今日も

生きる気にしてくれる

大切な僕のエナジー

とてもイカした

水素みたいな

そんなやつ。

健康野菜ミックスジュース

フードコートの

ドリンクバーはいつも

体に悪い飲み物ばかりさ

たまには気分変えて

健康野菜ミックスジュース

コーラやメロンソーダも

魅力的だけど

体が基本 生きててなんぼ

だから今日は

野菜の恵みをたっぷり摂って

しおらしくおごそかに

そんな気分なのさ

もみじ

日差しは何だか今日も暑くて

空気は冷たく心地いい

けど…

ちょっと前からの腰痛が

きしんでいるから僕は

何もできないでいたりする

耐えて忍ぶ?

いい加減

こもるのも飽きてきたし…

年の瀬に歳のせいにして

変化という名の現象が

僕に襲いかかる

想ってるうちに身は亡ぶ

清く誠実に中道に

その精神(たましい)こそが

ただひとつ

わが師の教えと信じて

生きて行くのも人生か

何よりも誰よりも

妻や身内や世の身を案じ

果てて行ければ尚のこと

初冬

黒でも白でもないグレーが好き

この国じゃねずみ色なんていうけど

打ちっぱなしのコンリクリの家とか

この国特有の曖昧な表現とか

中庸というか中道というか

そこに奥ゆかしさとか

趣が隠れてんじゃない?

一見無機質だけど

ずっと飽きない

そんなのがいい

そうだね

物も人も・・・

雨のサーズディ

たまには遠出してみようと思って

とりあえずバスに乗った

平日の昼間なのに混んでた

でもあっという間に10分位で

ある駅に着いた

外は小雨で寒くて

空気が気持ちいい

こんな日はみんな嫌がるけど

僕は好きなんだ

街がリセットされて

全部リセットされて

新しく始まる気がするからさ

空が青い訳

この頃は台風が過ぎると共に

空気もだんだん冷たくなってきて

毛布に包まれて眠る夜の闇が

静かで心地良い

あれこれ想いを巡らして

振り返る過去は

あんまいい事がなくて

こんなもんなのかなって

チョットへこむよ

でもきっと

今までが眩しすぎて

今が霞んで見えてんのかな

気付けば望みは叶ってて

もっともっとって

欲張り過ぎてるのかも

目指したいものはまだまだあるけど

平凡な今が一番幸福なのかなって

人の意見は押し付けとアピール

だから

自然のまま成り行き通り

生きるのがきっと

僕達の使命なんだろう

きっと そういうことなんだろう

ガジュマルの樹

さっきまでの台風が過ぎ去って

今は空が蒼いなあ

それに白くぽっかり浮いた雲

今まで気にもとめなかった

青春モノのドラマを

初回から順に観てしまったもんだからか

少し気分がセンチメンタルになってる

そんな柄じゃないのに

もう若くもないのに

ティーンの頃を想い出してる

何かこっぱずかしいのは

歳のせいだけじゃなくて

目の前の君が

当たり前だけど

その頃にはいなくて

もし同じ時間を共有してたら

もっと単純に分かってもらえるのかな

なんて時代錯誤的で複雑な感情が

はがゆくてさ

なんて伝えたらいいのか

とりあえず

いつもアリガトウ

かな・・・

ハンバーグライス

どんなお店で

ハンバーグライス

あなたと過ごす素敵な時間

だけどメインは

いつもデザートなんだけどね

だけどそいつが心地良い

雲を眺めたり

木立に見入ったり

季節の移り変わりを感じて

こうしていつも

ふたりして

呑気に陽気に過ごす日々

暑さも寒さも怪奇現象も

何だか楽しく思えるのさ

歳食っても

こんな感じで毎日が

静かに過ぎたら

それだけで

生きてる甲斐があるよね

この頃は

そんなふうに思って

不器用だけど

生きてんだよね

分かるかなぁ?

チョット難しかったかな?

天気予報

でろんでろんと風が舞う

からんからんと太陽が笑う

僕らはみんな河の中

河童の群に囲まれて

今日も平和に

のんびり呑気に

自由の唄を口ずさむ

羽ばいてるのは

シーラカンスかUFOか

そんなことは

どうでもいいから

蒼い夕陽でも眺めようよ

そうすりゃ

万事うまくいくはずだから

思い出のサマービーチ

熱かった砂も冷たくなって

裸足の季節が過ぎてく

まぶしかった笑顔が

淋しくなる季節

思い出が沢山あり過ぎて

まるで遠い昔の事みたい

でも 少し経ったらもう

昨日の事みたいに思い出すんだろうな

暑かった日々

みんなではしゃいだ

夢を語り合った

何年経っても忘れない

景色はきっと変わるけど

あの想いはいつまでも変わることなく

続いたらいいよね

いつまでも仲間で

いられたらいいよね

平安時代

高速道路が見えるカフェでふたり

いつものデザートを注文して・・・

のんびりのんびり

こんな平和な日々が続く

南の楽園じゃなくても

ユートピアじゃなくても

ふたりでいれたら

そこはきっと

心安らぐ大切な場所

そういうことなんだろう

永遠なんて無いのは分かってるけど

歴史の中の ほんの短い時空に

今 君と居るんだね

今日の気分は

今日の気分は珈琲?紅茶?

それとも抹茶オレとか

炭酸もいいかな

いつも迷ってしまう

君の気持ちもきっと

こんな感じで

あれこれ迷って

贅沢な悩みだなんて

つぶやいたりして

でも分かっている

ほんとは辛い胸の奥

雨雲が通り過ぎてく

この雨が止んだら

気持ちも晴れる

信じたいなんて

君の気持ちは

純なままでいてほしいから・・・

天気は空の気分

水彩画みたいだ

雲の隙間にまだらな青い空

スッキリはしないけど

なんか綺麗

不安な気分は変わらないけど

自然の芸術があるから

どうなんだろ

気持ちはやっぱ晴れないや

頑張る人

ニュースで話題になる人

ボクも頑張ってんだけどな

でも思うんだ

みんな

それなりに頑張ってる

生きてる事がそのまま

頑張ってんだって

今そんな気がした

ある朝の光景

洗濯物を干した後で君は

ベランダの植物と戯れてる

愛おしそうに大切そうに

見守るその後ろ姿が優しい

そんな君が僕は好きだ

すりガラスの向こうの君が

まるで夢の中みたいで

どっかの幸福なドラマの

ワンシーンみたいでさ・・・

河童のラクガキ

前にテレビで見た

あの河童に会いたくて

河川敷まで来てみたんだ

居るわけないじゃんね

見つからないよ

いつかドラマで見た

あの鉄塔を見に行ったんだ

空に向かってそびえ立ってる

でもドラマみたいな

あんな気持ちには

なれなかったよ

何を望んで

何を期待してんだろ

もっと輝かしい自分?

あの頃を取り戻したいって?

でもさ

あの頃だって

そんな大したことなかったじゃん

テレビばっか見て

夢ばっか見て

希望だけは胸を高鳴らせちゃって

結局今だって

何ひとつできてない気がする

でもあのラクガキはきっと

河童が描いたんだって

今も信じてる

君と会った時見たラクガキ

訳の分からない

記号みたいなのだったけど

僕が必要だって言ってくれる君

だから今は毎日頑張れる

そうやって過ぎてく毎日

多分だけどこれが

幸福ってやつなのかも

って思えたりしてさ

そうきっとあの河童の

ラクガキのせいでさ

夏休み

中学の頃さ

夏休みのあの日

君は憶えてないらしいけど

小さな神社

一緒に登った急な石の階段

幼い恋心を忍ばせて

君と話した

夕日が君を照らす

オーバーオールの君

いつもの制服と何か違って

ボーイッシュで

何かオトナっぽく見えた

もっと長く一緒にいたかったけど

恥ずかしくて僕は

思い出だけ落とさないように

大切に握りしめて

自転車こいで家路に着いた

それを今も握りしめてる

何年経ってもずっと大切にね

例え君が変わっても変わらない

握りしめた手を開いたら

いつだって

あの日に戻れる

そんな気がしてさ

渚のラヂオ

パラソルの影 寝そべってた

遠い記憶がよぎる

ラヂオから流れるのは確か

さみし気なオールディーズ

真昼のビーチには似合わない

そんな曲

ヤケドしそうなビーチに

切ないメロディー

真昼のギャップ

想うのはそう

君のことなんだけど

ニーチェが生きてたら

どう解釈するかな

あの状況を論理で

説いてくれたかな

空想の中では二人は恋人だから

大切な思い出なんだ

そう 今も変わらずにね・・・。

カキフライ

今晩はカキフライにしよう

にやけ顔で君が言う

スーパーを何件かハシゴして

カキフライが無いとボヤく

今日は諦めて他のにしよっ

て なだめるんだけど

納得してないらしい

君が作る物は

何でも美味しいのに

焼魚でも野菜炒めでもさ

きっと

無性に食べたくなるんだろう

その度に僕も

何件も連れ回されて

だけどそんな時間が

とても貴重で

そんな行動がきっと

明日につながる

どこにでもある

ありふれた光景だけど

大切なワンピースなんだろう

僕は守っていくよ

そんな君のこだわりにも

確かな意味がある

そう 信じてるから

レバー200g

僕らの散歩はいつも

ショートストーリー

泣いたり笑ったり怒ったり

ペーパーバックみたいさ

たわいもない出来事が

何となく過ぎてく

いつか重たいドラマみたく

ならないように

気楽に笑って

かわしてみせるから

君は安心して

笑顔でいればいい

そう いつも通り

今のままでさ

梅雨時のレストラン

ミストの梅雨の中

傘さして歩いてたら

走るトラックにしぶきかけられて

びしょ濡れになって

久々の待ち合わせなのに

何してくれんねん

到着したレストランは満員で

暫く待たされて通された席

その隣の席には

お姉とギャル風のスレた系が

恋愛話炸裂 !

語る語る 熱く語る

些細な人生で迷う子羊達

君達の話題は

何かの役に立つのかい?

濡れた髪から

水滴が流れ落ちたコーヒー

吹き出しそうさ

話は永遠に続く 限りなく続く

自分よがりな話ばかりさ

ウンザリだ

君を中心に地球が回るなら

地球の中心は70億はある

でも実質 地軸はひとつだから

お願いだから

それだけは理解してよ

マーガリン

真夜中のコンビニで

寂しげに時を刻む

壁に張り付いた時計

100円で買える温もり

そんなんじゃ満たされないよね

その気持ち

分からないでもないよ

立読みの群れの中に混じって

退屈な記事を目で流して

埋まらない全然埋まらない

誰かさんは電脳で

イカした算譜の道具使って

知らない誰かと通信してる

それも何か違う気がして

君に会いたい話したい

今直ぐ抱きしめたい

気持ちこらえても殺しても

それが本音なんだろ

ナマステ

今日も気温は

平年以上の暑さでさ。

涼しいカフェで

抹茶入りの緑茶を飲みながら

遠くを見つめてる君。

大切な癒しの時間

のんびり

ゆっくり

僕もくつろぐ。

お気に入りのスイーツがなくなる頃には

外も少しだけ涼しくなって

お決まりのジョークで

笑い合って

オレンジ色の日差しを背に

僕らは家路に着くのさ。
















幸せの大きさ


ねぇ どれくらい好き?

って君が聞く

親指と人差し指を広げて

こんくらいかな

じゃ、逆にどんくらい?

僕が聞く

んー、こんくらい

指を合わせたら

おんなじだねと

君が笑う

うん 少しズルしたんだけどね

僕は心の中で微笑む

幸せの音色

スマホのアラームが

何故か急に鳴らなくなって

何日かいろいろいじってみたら

また鳴るようになった

朝の目覚まし

君が選んだのは

とても幸せな音色の曲だった

伝えたかった想い

初夏の涼しい風に吹かれて

君の影が遠くなってく

夕日に照らされた

長い影が

僕を焦らせる

伝えたい言葉

また次でいいかな

学生の頃の気持ち

今 想い出してる

天気予報

降りそうで降らない

こんな曇り空の日には

温かい抹茶ラテの

湯気の向こうの君を

ボンヤリ眺めてる

読書に夢中になってる

君の表情を見てたら

いつの間にか

外は晴れてたりして

雨の予報はハズレ!

暑い暑いと

手をパタパタするその仕草が

なんか僕には

癒しだったりしてさ・・・。

五月病

腰痛い

何だか眠い

これって五月病っていうのかな

あのね 5月だから

五月病って言う訳じゃないからね

僕が諭す

6月になったら六月病だね

君がいう

ま・・・いいか

こんなやり取りが

いつもの

僕達の風景。

あした

窓の外の雨音を聞きながら

ベッドの上でまどろむ。

明日も平和な朝を

迎えられるようにと願う。

人々は明日が必ず訪れることを

疑うことなく眠りに落ちる。

ほら 君は

そんな平和な国で

生きてるんだよ・・・。

通学路

男の子が自販機の陰から

僕らを興味深か気に見てる

僕もこっそり 見返す。

女の子はませた言葉で

ガールズトーク炸裂かな

元気に話してる。

近所の小学生を観察して

ほほえむ僕

随分歳をとってしまった

そういうことなのかな

そんな放課後の

帰宅時間の風景。

カフェテリア

もうじき梅雨

だけど、嫌いじゃない

カフェテリア 窓際の席

外をながめる

雨音がはじける音色

向かい側の君の仕草

くつろいだ笑顔

今日も見たいって

思うから

ほんの少し

通院の日は少し憂鬱だけど

診察の後で行く あの

クロワッサンのお店が

最近はお気に入りなんだ。

それは時間なんかじゃない



淡々と変化してく

淡々と何もかも

ひとつ残らず

時間なんて無い

変化という現象が

今も昔もこれからも

淡々と

そこにあるだけ・・・